ニュージーランドではライフルの狩猟に制限がありません。

日本と違い、ライフルハンティングを誰でも思う存分楽しむことができることが、ニュージーランドハンティングの大きな魅力のひとつです。

銃の口径も色々と試すことができ、自分にあったものを利用できます。
銃弾の自作を試すことも可能です。

ニュージーランドではピストルによる狩猟が禁止されていますが、それ以外の銃の使用は可能です。

 

現地では基本的に私の銃を使用していただきます。

ライフル、散弾銃の用意がございます。

獲物により使用する銃は違いがあります。

たとえば鳥を撃つ場合は散弾銃

ワイルドゴートや鹿はライフルを使用します。

ワイルドゴートや鹿はライフルを使用のは、ライフルの方が遠く飛び、威力が大きい為です。

私の銃を使用される場合は、日本から持参するものは日本で銃のライセンス(持っていれば持参)。

それだけOKです。

日本から自分の銃を持参し、持ち帰る場合は、日本の銃の海外持ち出し持ち帰りの許可を得ることが必要となります。

ニュージーランドサイドは現地で申請すれば大丈夫です。これは猟銃であれば簡単に申請ができます。

その際に、私が申請をお手伝いすることも可能です。

また、ニュージーランドで銃を購入する場合は買われる方の免許が必要です。

事実上ご本人で購入されて日本で使われることは不可能と言ってよいでしょう。

但し、過去の例では私が購入してニュージーランドで私が保管して、次回(私の家)来られた時に使用することや、その銃を帰国後日本の警察で申請許可をとってもらった後に郵送することは可能です。

詳しくは

 

また、ニュージーランドに来られなくても、私が代理で銃を購入し、日本で使えるように郵送することもできます。詳しくはQ&Aをご覧ください。

狩猟にむかう前に、必ず銃の取り扱いなどの練習を入念にしていただきます。

スコープがついているライフルが多いので、照準の合わせ方や引き金の引き方を練習していただきます。

さらに、弾道距離、安全動作など打つ前に準備していただくことはいろいろとあります。

通常はじめての方は、小さい口径の銃から撃っていただいています。

これは反動が少ないので撃ち易いためです。

 

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